11/26: はめられた感
「ちょうど900円です。」
先日、とあるカフェでお茶をしたあと、レジに行き、
横においしそうなパンが売っているので一緒に買ったら、
白衣のような洋服を着た男性スタッフに、そう言われました。
(「えっ、ちょうど」なの!?)
900円という、1,000円札に100円満たず、
500円と100円を4枚も合わせなければいけない金額が
果たして「ちょうど」なのか!?
確かに、税抜きっぽい響きですけど。
わたしの頭の中は、その言葉がぐるぐると回り出して止まらず、
ひげ面でメガネの、実験中のような彼を凝視してしまいました。
ところが、くやしいことにお財布の小銭入れを見ると、
500円玉1枚と100円玉が4枚、「ちょうど」入っているではありませんか!
「ちょうど900円いただきます。」
再び「ちょうど」という言葉を言いながらお金を受け取る彼に、
1円足りなくて、おつり900円をじゃらじゃらと受け取ったときのような
なんとも言えない敗北感を感じた午後でした。
Ca
先日、とあるカフェでお茶をしたあと、レジに行き、
横においしそうなパンが売っているので一緒に買ったら、
白衣のような洋服を着た男性スタッフに、そう言われました。
(「えっ、ちょうど」なの!?)
900円という、1,000円札に100円満たず、
500円と100円を4枚も合わせなければいけない金額が
果たして「ちょうど」なのか!?
確かに、税抜きっぽい響きですけど。
わたしの頭の中は、その言葉がぐるぐると回り出して止まらず、
ひげ面でメガネの、実験中のような彼を凝視してしまいました。
ところが、くやしいことにお財布の小銭入れを見ると、
500円玉1枚と100円玉が4枚、「ちょうど」入っているではありませんか!
「ちょうど900円いただきます。」
再び「ちょうど」という言葉を言いながらお金を受け取る彼に、
1円足りなくて、おつり900円をじゃらじゃらと受け取ったときのような
なんとも言えない敗北感を感じた午後でした。
Ca
