「デクスター」

みなさん、こんにちは!大阪不眠M野郎です。

前回は懐かしいアメリカTVドラマの話でしたが、最近面白いと思ったのは「デクスター ~警察官は殺人鬼~」。
言葉通り、警察官でありながら殺人鬼が主役のドラマです。
さすがにこれはアメリカでもTVドラマではなくペイチャンネルの作品らしいです。

サブタイトルを見て、ほなら中村主水かいな?と思ったんですが、この人の場合、殺人は稼業ではなく性分なんですねえー。殺人をしないとストレスが溜まってしまうんですねぇ・・怖いですねぇー。(淀川長治さん、よかったなぁ~。)
しかし、無差別に殺すのではなく、世のため人のためにならない悪人、法では裁けない犯罪者だけを殺すあたりは共通しているので、ついついデクスターを応援してしまうわけであります。
アメリカTVドラマらしく主人公を中心に狭い世界でストーリーが展開していくのですが、なかなか面白く、ハラハラものです。
しかし、秘密を持って生きるというのは怖いですな。常人には絶対不可能なことです。
私生活では真面目で優しい男、職場では天才鑑識官だけに、裏の顔である殺人鬼とのギャップの激しさ、殺人の描写などもTVにしてはエグいと思います。
主人公を演じるマイケル・C・ホールも決して男前ではないのに、とても人の良さそうな好感の持てる俳優です。
一つだけどうしても納得いかないのは、何であの妹がモテキャラに設定されとんのか!!です!以上!

現在はシーズン6が放映されていますが、観ないようにしています。続けて観れないので!