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40歳になりましたが、正直、実感がないです。

10年前に30歳になったときは、嗚呼、この世の終わりだという程の衝撃があったのに、それが今回はないです。それだけ現実を冷静に受け止められるようになったのかもしれないし、つーか年齢なんて気にしないよ、と思うようになったのかもしれないですね。

あるwebクリエイターが50歳になったとき、先輩から言われたことが「寛容になること」だったそうです。その「寛容」は、本人が思っていた「寛容」とは次元の違うものだったそうで、新たな目標が示されたと感じたと記していました。

私には、そういったこれからの人生訓となるようなものを示唆してくれる先輩がいないので、なんともアレなんですが(アレって何だ)、少しそれを見習って、寛容になるよう自分を磨いていこうかと思います。

(以下、引用)

寛容になれる心理の裏側には、彼らに対しての自らの優位性を疑いもしないという強い自尊心が隠されています。復讐は恨みという感情から生まれるが、恨みを抱くのは相手を対等に見ているからで、自分より劣った相手に対しては恨みなどという感情は生まれない。カエサルは故に寛容になれるのだ。

http://www.geocities.jp/nanamaru28/syo/js/siono.html


大阪オフィス [み]

06/13: S君 vol.03

Category: General
Posted by: staff
5月某日 名古屋サミットが行われ、1次会を「味仙」で行った。
おおいに盛り上がっている中、トイレ横の小さなイスにお洒落キッズS君は座っていた。
2次会の居酒屋の予約をS君に頼んでいた。
事前にリストアップした居酒屋に予約の電話を入れていた。
トイレ帰りの私は、隣に座り会話を聞いていた。

S君「はい!S様です!!」



ようするにこういう会話。
S君「今日の23時半に12名で予約したいのですが、空いていますか?」
店員「はい、空いてますよ。お客様のお名前を教えてください。」
S君「Sです。」
店員「S様ですね。」
S君「はい!S様です!!!」

すげー破壊力。
クライアントに言ってたらぶっとばすけど、今回はオッケー。

すぐにテーブルへDASHっ。速攻大阪メンバーに報告。
もちろん爆笑。

S君はその横で烏龍茶を一口飲んだ。

愛すべきおとこ S君
名古屋 K
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Posted by: staff
2週間ほど前に友達が2匹の子猫を保護しました。

里親募集中!…だったのですが、
すんなり里親が決まりほんとうによかったです。
私が声をかけた中でも飼ってくれるという人がみえたのですが
今回ちょっとタイミングが合わず…。
でも、「飼います!」って言ってもらった時は
ほんとうにうれしかったのです。
動物を迎え入れるということは一つの命を預かるということ。
自分の生活もガラリと変わる責任重大な決意だからです。


保健所行きを免れ、家族が決まった幸せな猫たち。







くっ…!なんだこの破壊力は…。スカウターも壊れるわーー。
かわいすぎます。

保護された当初は体重100gちょい。
茹でる前のパスタかよって体重だったそうで
3時間おきにミルクをやったり排泄させたりした結果
現在は250gになり、ちょっと元気になってきたそうです。
何よりそれだけの世話をしている友達に頭が下がります。

引き渡しの日まで元気に育てよ〜〜。



見守る先住犬。




名古屋オフィス(O)
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Posted by: staff
今更ですが、
海外ドラマにはまっているGです。

「WALKING DEAD」と「LOST」をかけもちし、
さらには「24」にも手を出してしまったおかげで
雨の日は全く困りません。
梅雨にはもってこいですねー。

さてさて、
今回も前回に引継ぎ英語のお話。
中学英語しかしゃべれない私が英語を語ります。。。

字幕のドラマをみていると、
「あーそれ日本語にもあったらつかうのになー。」と思う英語を
発見しました。

それは・・・
「ソーリー(Sorry)」

日本語だと、
申し訳ございません。
申し訳ない。
すいません。
ごめんなさい。
ごめーんちゃい。
サーセン。

もう一つの意味としては、

お気の毒にぃ。
残念やったね。

が、たぶんこの役目を果たしているのだろうけど、
実際にドラマでもまんまで訳されていることはまずない気がします。

そもそも
「ごめんなさい」系の日本語が多すぎて使い分けが難しいし、
逆に「お気の毒」系は少ない気がするのです。

辛いことがあった仲間に、声をかけるとき
イマイチ自分の感情にあっていないことってありませんか?

そんなとき
「ソーリー(Sorry)」
はいいですねー。

使い分けが少ないだけに、
すごく自分の感情を込めれるのではないかと思うのです!

表現が多く繊細な日本語をもちろん愛していますが
多いからこそ使い方が難しくよく失敗をしますねー。

では次回は
「Trust me」についてをお送りします。
お楽しみに〜

誰が楽しみにするんやとおもいつつ、
大阪オフィスの義之でした。