皆さんは「命の授業」(ダイヤモンド社)の著者・腰塚勇人さんをご存知でしょうか。

私は嫁さんが読んでいる書籍をみて知りました。
腰塚氏はスキーで首の骨を折る大けがを起こし、充実した22年の中学教員生活から一転、首から下が動かなくなり、自殺未遂も考えたそうです。
そんな苦境を乗り越えるべく「5つの誓い」を立て、多くの人々の応援と懸命のリハビリの成果もあって、現在は、右半身の麻痺、下半身の感覚はほとんどないものの、奇跡的に、職場復帰を果たしました。

以下は「5つの誓い」です。
私自身も理解し、そして子供たちにも分かるように教えていけたらと思います。

「5つの誓い」
・口は人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
・耳は人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
・目は人のよいところを見るために使おう
・手足は人を助けるために使おう
・心は人の痛みがわかるために使おう

横浜KS