春から夏へ!
衣替えが待ち遠しい今日この頃です。

待ってました!と云わんばかりに、
暑いの苦手なのにアツい夏は大好きな
「高校野球バカ」の私です。

夏の風物詩 高校野球。
今夏はどんなドラマが生まれるのでしょうか。

さてさて、そんな高校野球バカの母校野球部に、
このほど新たに外部コーチが就任しました。
そのコーチから選手全員に伝えられた「正しい心と正しい野球」
私は書面にて拝読しました。

その中から皆さまにいくつかご紹介します。

『あいうえお人間になるな、かきくけこ人間になりなさい』
 あ:諦める い:いやがる う:うざがる え:遠慮する お:おとなしい
 か:考える き:記録する く:工夫する け:計画する こ:行動する


『全員が役割を担って相手に勝つ』 
 チーム内に不必要な人はいない。皆何がしかの役割を担っている。
 与えられた役割を全員が毎日100パーセント果たせたら、
 すばらしいチームになる。


『正しい野球』
 練習の一球も試合の一球も同じ一球。常に真剣の一球。
 人のせいにはいくらでもできる。
 相手の心(気持ち)を読む。一球先を読む。
 コミュニケーションをとる。
 言葉・態度で表さないと野球にならない。
 いい加減にやっている人はいざというときに何もできない。
 何事も知らないことばかりだと思え。
 純真な心(すみません、わかりません、勉強してきます)をもつこと。


教育の一環として野球を通じて人間形成することが高校野球の奥義であり、
甲子園で勝つまでのプロセスを大切にするからこそ「ドラマ」が生まれる。


大人になっても日々、人間形成。
上記を仕事に置き換え、今後に生かしていきたいと思います。

横浜:KS