ロンドンオリンピックは、予想以上にトラブルが多く、
ある意味盛り上がっているみたいですね。
日本はメダル獲得数が現時点で、中国、アメリカについで第三位です。
日本の選手ががんばっているのは見ていて気持ちよいのですが、
いいところまでいって、負けてしまうのを見るとなにかホッとします。
東日本大震災の影響で貿易では赤字になりましたが、
日本は1980年台以降、毎年10兆円前後の、巨額の黒字を挙げ続けました。
最近の米国の分析機関が算出した国別破綻確率では、
低リスクトップ10の第9位です。逆に、
破綻リスクが高い国トップ10の第9位はスペインです。
スペインはサッカーでは世界一ですが、破綻ぎりぎりなのです。
そんな国をサッカーで予選敗退に追い込んでいいのでしょうか?
参加国の多くは日本より遙かに貧しく、アジアや南米諸国には、
路上で生活する多くの子供たちがいます。
そんな国の選手に勝ち抜き、ミシュランの3つ星世界最多国が
表彰台に上ると少しだけ、心がチクッとするわけです。

まあ、ウチのテレビは2週間前に壊れてしまって、
オリンピックはおろか、ニュースも見てないんですけど……

YOKOHAMA I