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おつかれさまです☆

年末年始で長期間休みだったなんてことは
もう遠い昔のことのようでございます。
1月も終わりですね。

最近、好きなチョコレートのシリーズがあります。

『HAREL』PREMIUM CHOCOLATE
〜 こころ、晴れるチョコレート 〜

食べるほどに、こころ晴れやか。五感で愉しむ上質なチョコレート

すごくヌケのいい、わかりやすくてストンと落ちる、
ネーミングとコンセプトだと思います。
パッケージもちょっと素敵です。

そんなわけで、ついついチョコレート、食べちゃいますね。
冬は。

VIJ SHIRAISHI
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朝礼でも紹介した、Hans Silvester撮影の
『Natural Fashion Tribal Decoration from Africa』。
エチオピア、スーダン、ケニア国境のオモ渓谷周辺で生活をしている少数民族オモ族、
スルマ族、ムルシ族のボディーペイント、ヘッドピースなどの写真集です。

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私がこの洋書を買ったのは2008年か2009年頃ですが、昨年末に日本語解説付きの
一回り小さなサイズの和訳版が発売され、帯の推薦文をきゃりーぱみゅぱみゅを
手掛けるスタイリスト飯嶋久美子さんが書いてメディアで紹介され、再び話題と
なっています。

遊牧民に近い生活をする彼らには、土地に根付いて受け継がれる芸術的感覚を
表現する建築物や工芸品などがないため、代わりに昔からこのように
自然のあらゆるものを使って自分を装飾するボディーアートを楽しむという
共通の嗜好を持ち、身近にある花、草木、鳥の羽、貝殻、動物の骨や角などで
装飾品が作られ、土や石を粉末にして作った顔料や泥などでペイントを施します。
本来の目的は、太陽の熱・紫外線からの肌の保護やカモフラージュ。
そこに創造的な要素が加わり、その豊かな表現は有名ブランドのコレクションにも
負けないような美しさと芸術性。驚くべきクオリティです。

オススメです。本屋で見かけたら手に取ってみてください。

/怒りんぼう番長
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「いらっしゃいまし〜」



江戸時代から続く佃煮専門店。
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こぶ、あさり、しらす、えび、ごぼうを
家庭用に少しづつ詰めたのを買いました。

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シモジマに来ると必ず寄りますね〜

支店売店なし!!

茶漬けの奥深い味わいがも〜〜♡たまりません。
150年のエキス・一子相伝の味

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明治維新の6年前に佃島の伝統「雑魚の塩煮」を食べた創業者 大野佐吉が、
その旨さから、当時高級調味料の醤油でワンアイテムずつ煮てみたのがルーツ☆
佐吉の斬新な発想がなければこの味はなかったのかな?

時代の変革期に生まれた佃煮を掻き込みながら、
独創性の源は好奇心と勇気だよなぁ〜と北辰一刀流達人の佐吉という人物像に
思いを馳せるのでした。

矢吹かおり